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さきたま古墳群 世界遺産サポーターの会

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埼玉県立さきたま史跡の博物館ホームページ

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jpg画像 史跡埼玉古墳群鉄砲山古墳発掘調査現地説明会の開催(img91.jpg) -91- 史跡埼玉古墳群鉄砲山古墳発掘調査現地説明会の開催

 県立さきたま史跡の博物館では、埼玉古墳群の保存

整備事業に伴い、鉄砲山古墳の発掘調査を継続的に行

っています。

 今年度も、その成果を多くの県民の方々にご覧いた

だくため現地説明会を開催いたします。


           記

1 日時   2月19日(日)雨天決行
        第1回目 10:30〜11:30
        第2回目 13:30〜14:30

2 場所   埼玉古墳群 鉄砲山古墳発掘調査現場

3 申込   必要ありません。
        当日、さきたま史跡の博物館玄関前
        に集合してください。

4 参加費  無料(※博物館内を見学される場合は、
         入館料が必要です。)

2012/02/03
 
jpg画像 冬のさきたま古墳群(img90.jpg) -90- 冬のさきたま古墳群

 毎日、寒い日が続きます。

 この時期のさきたま古墳群を散歩していますと、冬ならではの風景を見るこ

とができます。

 丸墓山古墳、稲荷山古墳の墳頂では、澄んだ空気の中に360度パノラマの

景色が楽しめます。
 

  東方向・・・古代蓮の里展望タワー、筑波山
 
  南方向・・・さいたま新都心、東京スカイツリー、富士山
   
  西方向・・・、忍城御三階櫓、秩父連山、武甲山、笠山,両神山、浅間山

  北方向・・・榛名山、谷川連峰、赤城山、足尾連山、男体山
 
 又、二子山古墳の周堀では、鴨やアオサギが羽を休めています。
 
 古墳群の南側では、鉄砲山古墳の発掘が行われ、墳丘や内堀、外堀形状の確

認し、古墳群の解明に向けて、関係者の皆様は一つ一つの地道な作業を寒風の

中で頑張って居られます。
 
 さきたま史跡の博物館では、この発掘について現地説明会を予定しており、

詳しい日程については、後日さきたま史跡の博物館のホームページにてお知ら

せする予定です。


2012/01/13
 
jpg画像 今年も、丸墓山古墳前の古代蓮が咲く」(img89.jpg) -89- 今年も、丸墓山古墳前の古代蓮が咲く」

 行田の暑い夏がやって来ました。
古代蓮の里では、古代蓮(行田蓮)の見頃を向かえて早朝より多くの観光客が訪れています。
 丸墓山古墳前の池にも、昨年に続き今年も行田蓮が池一面〔写真〕に覆っています。

昨年より早く咲き揃い、優雅なピンクの華に蝶トンボが舞っています。

2011/07/08
 
null画像 さきたま講座、埼玉古墳群から東国の古墳文化を考える(なし) -88- さきたま講座、埼玉古墳群から東国の古墳文化を考える


平成22年度世界遺産関連講座、第2回
日 時  2月 5日(土) 午後1:30から
題名:埼玉古墳群から東国の古墳文化を考える
講師:関 義則(平和資料館) 武蔵最大の埼玉古墳群から見た東国の古墳文化を考える
募集人員 70名

場 所    さきたま史跡の博物館 

費 用  さきたま史跡の博物館入館料
申込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)

2011/01/07
 
jpg画像 旧忍川からの埼玉古墳群(img87.jpg) -87- 旧忍川からの埼玉古墳群

 埼玉古墳群を旧忍川から望むと時間がゆっくり流れるようです。
現在の忍川は、行田市街地を包むように南へ流れ、元荒川に合流しますが、
旧忍川は、緑町の環境センターで東に分流し、丸墓山古墳の裏から古代蓮
の里方面へ、やがて見沼代用水に注ぎます。
 この埼玉古墳群付近の旧忍川は、川幅が広く風情があります。両岸の堤防
からは、開けた田の先に埼玉古墳群が横たわります。又、葦枯れの水辺には、
野鳥も見られる穴場的スポットです。
下流には、小埼沼があり行田のゆかりの万葉集もこの周辺で詠まれたのでは
ないでしょうか。行田県土事務所では、長野地区側の堤をカラー舗装にし、
現在は弁天門樋周辺を「水辺再生100プラン」として整備を行っており、埼玉
古墳群から古代蓮の里へ続く野辺の路の完成が待たれます。

2010/10/29
 
jpg画像 鉄砲山古墳発掘・現地説明会 (img86.jpg) -86- 鉄砲山古墳発掘・現地説明会

7月より、実施されています鉄砲山古墳発掘の現地説明会の日時等が決まりましたので、下記の通りご案内します。
これまでの成果では、2重堀のコーナー部分の検出や多量の埴輪片が出土しています。当日は、最新の発掘状況が伺えますのでご期待ください。

・ 日 時 9月25日(土)10:30〜 ・13:30〜の2回
・ 受 付 さきたま史跡の博物館玄関前(事前申込不要)
・ 費 用 無料 但し博物館入館は有料


2010/09/08
 
jpg画像 丸墓山古墳前の池に古代蓮が咲く(img84.jpg) -84- 丸墓山古墳前の池に古代蓮が咲く

 行田古代蓮が、丸墓山古墳前の石田堤下の池に咲き始めました。「写真」
 昨年は、株があった程度でしたが今年は見事ですので是非ご鑑賞ください。
若い成長盛りの勢いを感じさせられます。
池半分を覆い、池面に映る蓮とトンボの飛び交う風情は古代の里です。
 
この古墳群を、造営した人々も見たであろうこの蓮にしばし佇んでみませんか?

2010/08/09
 
jpg画像 愛宕山古墳にキツネのかみそり咲き始める!(img83.jpg) -83- 愛宕山古墳にキツネのかみそり咲き始める!

 埼玉古墳群の中で、1番小さな前方後円墳愛宕山古墳53Mに今年もキツネのかみそりが咲き始めました。(写真)
これからお盆にかけて、墳丘に赤い花が群生します。
 
 ヒガンバナ科の丈が20〜30センチで赤い花です。
かみそりの名は、葉のイメージから来たようです。

2010/08/09
 
jpg画像 鉄砲山古墳、発掘風景(img82.jpg) -82- 鉄砲山古墳、発掘風景

 この夏、大変な猛暑の中鉄砲山古墳の周掘り確認調査が行われています。
写真は、後円部から東(前玉神社方向)へトレンチ(試掘)を入れて周掘りの内堀、中堤、外堀状況と規模を調べています。
 トレンチの先端から、外堀の左四隅のコーナーらしき部分が現れていました。
 発掘作業の皆様、熱射病にならない様お願いします。
 
 この模様は、9月25日「土」に発掘報告会を予定しています。

決定しましたら、改めてご案内いたします。

2010/08/09
 
jpg画像 鉄砲山古墳の発掘始まる!(img81.jpg) -81- 鉄砲山古墳の発掘始まる!


 埼玉古墳群の南に位置する鉄砲山古墳は、お風呂山とも呼ばれその名前は幕末に忍藩の砲術訓練の場になっていたことに由来します。
 この古墳は全長109mの2重周堀を廻す前方後円墳で、築造時期は埴輪等の出土物から6世紀後半とみられています。また、埋葬施設は該当部分に大きな窪みが見られますが未発掘のため、竪穴式石室か横穴式石室かは不明です。
 そんな鉄砲山古墳の発掘調査がこの夏より始まることになりました。これは、さきたま史跡の博物館が「埼玉古墳群保存整備計画」のもとに古墳群の恒久的な保存を図るために行うものです。主な目的は鉄砲山古墳の周堀(2重堀)規模の確認と墳丘の形状確認です。
 この発掘結果により、今後復元作業を実施する予定です。

2010/08/02
 
jpg画像 さきたま史跡の博物館講座・国宝鉄剣を科学する」(img80.jpg) -80- さきたま史跡の博物館講座・国宝鉄剣を科学する」

平成22年度世界遺産関連講座第1回

日 時  8月 7日(土) 午後1:30から
題 名  「国宝鉄剣を科学する」
場 所    さきたま史跡の博物館 
講 師  野中 仁(生涯学習文化財課)
募集人員 70名
費 用  さきたま史跡の博物館入館料
申込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)


内容   国宝鉄剣は昨年、九州国立博物館の最新機器によって再調査され、3ヶ所の金の反応など、新たな分析結果が得られました。
その結果を中心に、鉄剣の化学分析についてお話します。

鉄剣エピソード
 この鉄剣は、昭和43年に稲荷山古墳より出土、以来さきたま資料館(当時)に展示されていましたが、
錆が進行したため昭和53年、奈良県元興寺考古学研究所に保存処理を依頼することになりました。
その時、学芸員が竹に綿を敷き詰めた中に剣を納めて、新幹線で運びました。
当時、錆止めの作業に当たった女性が光る物を発見し、鉄剣をレントゲンで撮影すると115文字が浮かび上がり世紀の大発見になりました。
その後鉄剣は、埼玉県警のパトカーにより先導されさきたま資料館に凱旋し、2重の展示ケースに収められ、
昭和58年、国宝に指定(礫郭埋葬物一括国宝)されました。


2010/07/12
 
jpg画像 二子山古墳の周掘りに、花菖蒲咲く(img79.jpg) -79- 二子山古墳の周掘りに、花菖蒲咲く

 埼玉古墳群の最大の前方後円墳、二子山古墳の周掘りに今年も花菖蒲が咲き始めました。
 古墳の山は、きれいに草を刈られてまるで坊主頭が二つ並んでいるようです。その周りを花菖蒲が巡っています。
 
今の見頃は、県道蓮田線側、古墳の前方部です。(写真)
この花菖蒲が植栽されている部分が、二子山古墳の外堀に該当します。

2010/06/11
 
jpg画像 さきたま史跡の博物館「埼玉の史跡探訪」(img78.jpg) -78- さきたま史跡の博物館「埼玉の史跡探訪」

    埼 玉 の 史 跡 探 訪

 学芸員の案内で県内主要遺跡・史跡を歩いて探訪する
5月29日(土) 埼玉古墳群と周辺の古墳を訪ねる 行田市埼玉古墳群とその周辺の小見真観寺古墳・地蔵塚古墳などを探訪に参加しました。

 さきたま史跡の博物館では、人気の{ 講座さ き た ま 講座・企 画 展 講 座}
  (学芸員・専門家による考古学関係の講座、今年度12回)
の他に年に何度か埼玉県の史跡探訪を実施しています。
 今回は、さきたま古墳群が衰退を向かえた6世紀末から7世紀にかけて周辺には大型古墳が築造が見られますがその1つ、若小玉古墳群を歩きました。

       日程 (歩行距離約8KM、参加人員19名)
◎ 10:00 集合 秩父鉄道東行田駅
◎ 10:30    小見真観寺古墳
◎ 11:30    地蔵塚古墳
◎ 12:00 昼食 八幡山古墳
◎ 13:30    白山古墳
◎ 14:15    さきたま古墳群
◎ 15:00    さきたま史跡の博物館にて総括
◎ 15:40 解散

 学芸員さん4名の方に説明を受けながら、田植えの始まった風景の中を古代の話題に時を過ごしました。

※ 写真は、「関東の石舞台」八幡山古墳の石室



2010/05/31
 
jpg画像 さきたまシャトルバス! 古代蓮の時期に運行します(img77.jpg) -77- さきたまシャトルバス! 古代蓮の時期に運行します

さきたまシャトルバス追加運行のお知らせ

さきたまシャトルバスは2010年6月末にて実証試験運行期間を終了しますが、形態を変更し古代蓮の開花時期である7月中旬まで運行を致しますのでご利用をお待ちしております。
以下の通り 古代蓮の開花に合わせて7月19日迄追加運行

 ◎ 運行日  5月29、30日の土日
        6月5、6 12,13 19,20 26,27日の土日
       7月3,4、10,11 17,18 の土日
       7月19日の祭日で最終になります。            
 ◎ 運行時刻 同じです。

【問合せ先】 協同トラベル п@048-554-0808




2010/05/28
 
jpg画像 埼玉の史跡探訪 さきたま史跡の博物館(img76.jpg) -76- 埼玉の史跡探訪 さきたま史跡の博物館



さきたま古墳群と周辺の古墳を訪ねる!

学芸員の案内で県内主要遺跡・史跡を歩いて探訪する
一般県民向け。【※本講座は定員になりました】

 5月29日(土) 埼玉古墳群と周辺の古墳を訪ねる 行田市埼玉古墳群とその周辺の小見真観寺古墳・地蔵塚古墳などを探訪する。定員 30人 (大人を対象としています。)
 
 (写真は、八幡山古墳の石室内部です。)

2010/04/23
 
jpg画像 (img75.jpg) -75-

ロータリークラブにて、「さきたま古墳群の世界遺産登録」を目指す目的の文書を配布、周知いたしました。

2010/04/12
 
jpg画像 さきたまガイドツアーのご案内(img74.jpg) -74- さきたまガイドツアーのご案内

 さきたま史跡の博物館では、さきたまガイドツアーを行います。
ツアーは、鉄剣ガイドツアーと古墳群ガイドツアーの2種類です。
 
 ◎ 鉄剣ガイドツアー 5月3日(月)、5月5日(水)
    学芸員が鉄剣など国宝展示室の解説を行う。
   時間  13:30〜14:30   
   申込  当日受付

 ◎ 古墳群ガイドツアー 5月2日(日)、5月4日(火)
    学芸員が現地でさきたま古墳群の解説を行う
   時間 13:30〜15:00
   申込  当日受付

2010/04/09
 
jpg画像 「サポーターの会のお知らせ」 郵送しました(img73.jpg) -73- 「サポーターの会のお知らせ」 郵送しました


 この度、世界遺産サポーターの会で会員の皆様に最新情報をご案内させていただきました。
 
 ◎ さきたま古墳群、奥の山古墳のレーザー探査の発表
   後円部に4つの影写る、謎解明の箱式石棺か!
   (3月26日の朝刊埼玉新聞、毎日新聞に掲載さる)
 ご確認をお願い申し上げます。

 ◎ 追記 住所変更等で、上記ハガキの未着の会員様がおられましたならお手数ですが下記までご連絡お願い申し上げます。
   
    世界遺産サポーターの会事務局
     〒361-0077 行田市忍2-1-8

п@048-556-4111 Fax 048-556-0059
担当 新井


2010/04/05
 
jpg画像 奥の山古墳!箱式石棺他4つの影(img72.jpg) -72- 奥の山古墳!箱式石棺他4つの影

さきたま史跡の博物館は、東北大学との共同レーダー探査で奥の山古墳の後円部、墳丘上部に4つの物体反応があったと発表した。
             
 この探査は、昨年3月に東北大学東北アジア研究センターと共同で実施された。
この調査は3次元地中レーダーシステムを使い、古墳の墳頂部の範囲5メートル×9メートルを深さ5メートルまで調査が行われた。
その結果、墳丘頂上から深さ3メートルまでの間に4つの物体反応があり、2点は直径30〜50センチの球状のもので材質は不明、石の可能性もある。
      
 他の2点は、長さ2メートル、幅と高さが50センチほどの類似した箱状の物体で深さ2メートルと3メートルの辺りに点在する。

 これは、古墳の時期や物体の規模など考古学見地から、「箱式石棺」という石組みの埋葬施設の可能性がある。

さらに、探査の結果から石棺は未盗掘の可能性が高いとあらためて確認された。
現時点で、奥の山古墳の発掘予定はない、また墳丘土は、酸性が強い土のため、遺体の骨などは腐食して残っていない。中にあるとすれば鉄や石の類との見解を示している。
 尚、この奥の山古墳の築造は、6世紀半ばから後半にかけてと見られている。
こうしたなかで、2つの埋葬施設の発見は、埋葬年数の差がどの程度あるのか、昨年の発掘による千点にもなる出土物から窺い知れるのか今後が待たれます。

 この発表は、3月26日の埼玉新聞と毎日新聞の朝刊、4月1日の産経新聞朝刊に掲載されています。

(左記は、現在の奥の山古墳、23年度までに周堀の復元を予定しています。)

 








2010/03/26
 
jpg画像 さきたまシャトルバス、春休み毎日運行(img71.jpg) -71- さきたまシャトルバス、春休み毎日運行

期間・・・3月27日(土)〜4月11日(日)まで

     (この期間は、平日も運行いたします。)
 
 今年の春は、さきたま古墳群で日本一の円墳、丸墓山古墳に咲くサクラを愛でて見ませんか?
きっとすばらしい風景にお会いできると思います。(写真は、2009年です。)

 高さ18.9M,きつい階段ですがそこには、360度の視界と1500年の歴史があります。
 一呼吸されたら、東に鉄剣の稲荷山古墳、西に忍城御三階櫓を望み石田三成水攻めに思いを馳せてください。

2010/03/19