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-84- 丸墓山古墳前の池に古代蓮が咲く
行田古代蓮が、丸墓山古墳前の石田堤下の池に咲き始めました。「写真」 昨年は、株があった程度でしたが今年は見事ですので是非ご鑑賞ください。 若い成長盛りの勢いを感じさせられます。 池半分を覆い、池面に映る蓮とトンボの飛び交う風情は古代の里です。 この古墳群を、造営した人々も見たであろうこの蓮にしばし佇んでみませんか?
2010/08/09
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-83- 愛宕山古墳にキツネのかみそり咲き始める!
埼玉古墳群の中で、1番小さな前方後円墳愛宕山古墳53Mに今年もキツネのかみそりが咲き始めました。(写真) これからお盆にかけて、墳丘に赤い花が群生します。 ヒガンバナ科の丈が20〜30センチで赤い花です。 かみそりの名は、葉のイメージから来たようです。
2010/08/09
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-82- 鉄砲山古墳、発掘風景
この夏、大変な猛暑の中鉄砲山古墳の周掘り確認調査が行われています。 写真は、後円部から東(前玉神社方向)へトレンチ(試掘)を入れて周掘りの内堀、中堤、外堀状況と規模を調べています。 トレンチの先端から、外堀の左四隅のコーナーらしき部分が現れていました。 発掘作業の皆様、熱射病にならない様お願いします。 この模様は、9月25日「土」に発掘報告会を予定しています。
決定しましたら、改めてご案内いたします。
2010/08/09
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-81- 鉄砲山古墳の発掘始まる!
埼玉古墳群の南に位置する鉄砲山古墳は、お風呂山とも呼ばれその名前は幕末に忍藩の砲術訓練の場になっていたことに由来します。 この古墳は全長109mの2重周堀を廻す前方後円墳で、築造時期は埴輪等の出土物から6世紀後半とみられています。また、埋葬施設は該当部分に大きな窪みが見られますが未発掘のため、竪穴式石室か横穴式石室かは不明です。 そんな鉄砲山古墳の発掘調査がこの夏より始まることになりました。これは、さきたま史跡の博物館が「埼玉古墳群保存整備計画」のもとに古墳群の恒久的な保存を図るために行うものです。主な目的は鉄砲山古墳の周堀(2重堀)規模の確認と墳丘の形状確認です。 この発掘結果により、今後復元作業を実施する予定です。
2010/08/02
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-80- さきたま史跡の博物館講座・国宝鉄剣を科学する」
平成22年度世界遺産関連講座第1回
日 時 8月 7日(土) 午後1:30から 題 名 「国宝鉄剣を科学する」 場 所 さきたま史跡の博物館 講 師 野中 仁(生涯学習文化財課) 募集人員 70名 費 用 さきたま史跡の博物館入館料 申込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)
内容 国宝鉄剣は昨年、九州国立博物館の最新機器によって再調査され、3ヶ所の金の反応など、新たな分析結果が得られました。 その結果を中心に、鉄剣の化学分析についてお話します。
鉄剣エピソード この鉄剣は、昭和43年に稲荷山古墳より出土、以来さきたま資料館(当時)に展示されていましたが、 錆が進行したため昭和53年、奈良県元興寺考古学研究所に保存処理を依頼することになりました。 その時、学芸員が竹に綿を敷き詰めた中に剣を納めて、新幹線で運びました。 当時、錆止めの作業に当たった女性が光る物を発見し、鉄剣をレントゲンで撮影すると115文字が浮かび上がり世紀の大発見になりました。 その後鉄剣は、埼玉県警のパトカーにより先導されさきたま資料館に凱旋し、2重の展示ケースに収められ、 昭和58年、国宝に指定(礫郭埋葬物一括国宝)されました。
2010/07/12
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-79- 二子山古墳の周掘りに、花菖蒲咲く
埼玉古墳群の最大の前方後円墳、二子山古墳の周掘りに今年も花菖蒲が咲き始めました。 古墳の山は、きれいに草を刈られてまるで坊主頭が二つ並んでいるようです。その周りを花菖蒲が巡っています。 今の見頃は、県道蓮田線側、古墳の前方部です。(写真) この花菖蒲が植栽されている部分が、二子山古墳の外堀に該当します。
2010/06/11
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-78- さきたま史跡の博物館「埼玉の史跡探訪」
埼 玉 の 史 跡 探 訪
学芸員の案内で県内主要遺跡・史跡を歩いて探訪する 5月29日(土) 埼玉古墳群と周辺の古墳を訪ねる 行田市埼玉古墳群とその周辺の小見真観寺古墳・地蔵塚古墳などを探訪に参加しました。
さきたま史跡の博物館では、人気の{ 講座さ き た ま 講座・企 画 展 講 座} (学芸員・専門家による考古学関係の講座、今年度12回) の他に年に何度か埼玉県の史跡探訪を実施しています。 今回は、さきたま古墳群が衰退を向かえた6世紀末から7世紀にかけて周辺には大型古墳が築造が見られますがその1つ、若小玉古墳群を歩きました。
日程 (歩行距離約8KM、参加人員19名) ◎ 10:00 集合 秩父鉄道東行田駅 ◎ 10:30 小見真観寺古墳 ◎ 11:30 地蔵塚古墳 ◎ 12:00 昼食 八幡山古墳 ◎ 13:30 白山古墳 ◎ 14:15 さきたま古墳群 ◎ 15:00 さきたま史跡の博物館にて総括 ◎ 15:40 解散
学芸員さん4名の方に説明を受けながら、田植えの始まった風景の中を古代の話題に時を過ごしました。 ※ 写真は、「関東の石舞台」八幡山古墳の石室
2010/05/31
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-77- さきたまシャトルバス! 古代蓮の時期に運行します
さきたまシャトルバス追加運行のお知らせ
さきたまシャトルバスは2010年6月末にて実証試験運行期間を終了しますが、形態を変更し古代蓮の開花時期である7月中旬まで運行を致しますのでご利用をお待ちしております。 以下の通り 古代蓮の開花に合わせて7月19日迄追加運行
◎ 運行日 5月29、30日の土日 6月5、6 12,13 19,20 26,27日の土日 7月3,4、10,11 17,18 の土日 7月19日の祭日で最終になります。 ◎ 運行時刻 同じです。
【問合せ先】 協同トラベル п@048-554-0808
2010/05/28
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-76- 埼玉の史跡探訪 さきたま史跡の博物館
さきたま古墳群と周辺の古墳を訪ねる!
学芸員の案内で県内主要遺跡・史跡を歩いて探訪する 一般県民向け。【※本講座は定員になりました】 5月29日(土) 埼玉古墳群と周辺の古墳を訪ねる 行田市埼玉古墳群とその周辺の小見真観寺古墳・地蔵塚古墳などを探訪する。定員 30人 (大人を対象としています。) (写真は、八幡山古墳の石室内部です。)
2010/04/23
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-75-
ロータリークラブにて、「さきたま古墳群の世界遺産登録」を目指す目的の文書を配布、周知いたしました。
2010/04/12
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-74- さきたまガイドツアーのご案内
さきたま史跡の博物館では、さきたまガイドツアーを行います。 ツアーは、鉄剣ガイドツアーと古墳群ガイドツアーの2種類です。 ◎ 鉄剣ガイドツアー 5月3日(月)、5月5日(水) 学芸員が鉄剣など国宝展示室の解説を行う。 時間 13:30〜14:30 申込 当日受付
◎ 古墳群ガイドツアー 5月2日(日)、5月4日(火) 学芸員が現地でさきたま古墳群の解説を行う 時間 13:30〜15:00 申込 当日受付
2010/04/09
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-73- 「サポーターの会のお知らせ」 郵送しました
この度、世界遺産サポーターの会で会員の皆様に最新情報をご案内させていただきました。 ◎ さきたま古墳群、奥の山古墳のレーザー探査の発表 後円部に4つの影写る、謎解明の箱式石棺か! (3月26日の朝刊埼玉新聞、毎日新聞に掲載さる) ご確認をお願い申し上げます。
◎ 追記 住所変更等で、上記ハガキの未着の会員様がおられましたならお手数ですが下記までご連絡お願い申し上げます。 世界遺産サポーターの会事務局 〒361-0077 行田市忍2-1-8 п@048-556-4111 Fax 048-556-0059 担当 新井
2010/04/05
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-72- 奥の山古墳!箱式石棺他4つの影
さきたま史跡の博物館は、東北大学との共同レーダー探査で奥の山古墳の後円部、墳丘上部に4つの物体反応があったと発表した。 この探査は、昨年3月に東北大学東北アジア研究センターと共同で実施された。 この調査は3次元地中レーダーシステムを使い、古墳の墳頂部の範囲5メートル×9メートルを深さ5メートルまで調査が行われた。 その結果、墳丘頂上から深さ3メートルまでの間に4つの物体反応があり、2点は直径30〜50センチの球状のもので材質は不明、石の可能性もある。 他の2点は、長さ2メートル、幅と高さが50センチほどの類似した箱状の物体で深さ2メートルと3メートルの辺りに点在する。
これは、古墳の時期や物体の規模など考古学見地から、「箱式石棺」という石組みの埋葬施設の可能性がある。
さらに、探査の結果から石棺は未盗掘の可能性が高いとあらためて確認された。 現時点で、奥の山古墳の発掘予定はない、また墳丘土は、酸性が強い土のため、遺体の骨などは腐食して残っていない。中にあるとすれば鉄や石の類との見解を示している。 尚、この奥の山古墳の築造は、6世紀半ばから後半にかけてと見られている。 こうしたなかで、2つの埋葬施設の発見は、埋葬年数の差がどの程度あるのか、昨年の発掘による千点にもなる出土物から窺い知れるのか今後が待たれます。
この発表は、3月26日の埼玉新聞と毎日新聞の朝刊、4月1日の産経新聞朝刊に掲載されています。
(左記は、現在の奥の山古墳、23年度までに周堀の復元を予定しています。)
2010/03/26
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-71- さきたまシャトルバス、春休み毎日運行
期間・・・3月27日(土)〜4月11日(日)まで
(この期間は、平日も運行いたします。) 今年の春は、さきたま古墳群で日本一の円墳、丸墓山古墳に咲くサクラを愛でて見ませんか? きっとすばらしい風景にお会いできると思います。(写真は、2009年です。)
高さ18.9M,きつい階段ですがそこには、360度の視界と1500年の歴史があります。 一呼吸されたら、東に鉄剣の稲荷山古墳、西に忍城御三階櫓を望み石田三成水攻めに思いを馳せてください。
2010/03/19
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-70- さきたま史跡の博物館 「稲荷山」出現以前の古墳
日 時 : 2010年3月13日(土)〜5月16(日) 内 容 : 企画展『稲荷山出現以前の古墳』 場 所 : さきたま史跡の博物館 費 用 : 入館料200円(高校・大学生100円) 埼玉古墳群とその周辺 今回の企画展は、古墳時代が始まる3世紀後半か、ら稲荷山古墳が出現する5世紀後半までの北武蔵の 古墳の移り変わりをたどります。 古墳時代の北武蔵では最初に前方後方墳が出現し、その後円墳や前方後円墳が築造されます。5世紀には、全長50Mを越える古墳が現れ、やがて全長120Mの大型古墳、稲荷山古墳の出現へと続きます。 はたして、そこにはどんな時代背景があったのでしょうか?
主な展示品 ◎ 前方後方墳の出現・・・比企・大里地方の土器 ◎ 前方後方墳の出現・・・児玉地方の土器 ◎ 「方」から「円」への転換…埴輪の出現・・・壺形埴輪 ◎ 「稲荷山」出現前夜、大型化する古墳・・・円筒埴輪等 大型の円筒埴輪は、特に見ごたえがあります。 又、関連の講演会も予定されています。 (第1回4月24日(土)と第2回5月15日の2回です。)
2010/03/15
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-69- さきたま史跡の博物館 古代人に変身!
1月10日(日)史跡の博物館で古代衣装を着る企画がありました。 午後1:30より予め予約をされた30人近い皆様が「古代人に変身」(写真)されました。 男性は、さきたま火祭りでおなじみの服装に武人の甲冑を付け鉄剣を手にします。 女性は、奈良県の松塚古墳の壁画にあるような、色鮮やかな服装で巻きスカート(裳)が印象的です。 お子様タイプもあって、ご家族で変身をされ写真に納まっていました。 この企画は、年2回ほど有りさきたま史跡の博物館の催物案内で紹介されます。 費用 参加費100円 (別途入館料)
縄文や弥生時代の衣服は、「貫頭衣」というかぶるだけの簡単な服が主流でした。 しかし、古墳時代になると権力を持った豪族と呼ばれる人たちが現れて、新しいスタイルの服がつくられるようになります。 古墳時代の衣服がどんな風であったのかは、古墳にならべられてあった人物埴輪から知ることができます。 「古墳時代の豪族の服」 上着は丈が長く、男女ともに右側の布に重ねる左前でした。 男子は、ゆったりしたズボン(袴)をはき、動きやすいように膝のあたりを紐で結んでいました。 女子は、ひだのある巻スカート(裳)をはいていました。 髪型は、男子は長い髪を耳のあたりで束ねる、美豆良、女子は髪を頭の上で折り曲げて平らにし、真ん中で結んでいたようです。 「武人の甲冑」 豪族は互いに争いを起こすこともあったので、武器や武具がつくられるようになり、身を守るための甲冑もできました。 頭にかぶる冑と体につける甲を合わせて甲冑といいます。 短甲は、鉄の板を紐などでつなぎ合わせてつくられています。 挂甲は小さな鉄の板を紐などでつなぎ合わせてつくられており、機能的な甲になっています。
2010/01/12
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-68- 県民の集い2010にニニギン、コノハちゃん参加!
1月6日(水)、埼玉新聞社主催による豊かな埼玉をつくる県民の集い2010新年賀詞交換会が、パレスホテル大宮於いて晴れやかに行われました。 ニニギンとコノハちゃんを含む「ゆる玉応援団」19体が会場(写真)に現れ新年を祝いました。 そして、950名のお客様に『さきたま古墳群を世界遺産に!』広報キャラクターとして紹介されました。 (ゆる玉応援団の団員は現在25体です。) 行田商工会議所青年部の皆様ご苦労様でした。
2010/01/07
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-66- 謹 賀 新 年 2010年 元旦
本年も宜しくお願い申し上げます。
2010/01/04
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-65- さきたま古墳群で野鳥の観察
さきたま古墳公園は行田市内で野鳥が最も多く観察される場所です。 行田市内で記録された野鳥195種の内、115種類がさきたま古墳公園で観察されています。
冬季は落葉樹の葉が落ち、野鳥を観察しやすい時期です。 カモ類などの冬鳥も多く渡ってきているので、風のない日など野鳥観察に訪れて下さい。水鳥を観察した後、「はにわの館」で水鳥埴輪の製作にチャレンジするのも良いでしょう。 二子山古墳の周濠の池では一年中いるカルガモの他、冬鳥のマガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ・・・などのカモ類がいます。時折、くいなどにとまるカワセミにもお目にかかれます。(写真は、二子山古墳周掘りのアオサギとコガモです。) (古代蓮の里に程近い行田浄水場の遊水池は、毎年埼玉県内ベスト3に入るカモ類の越冬地ですので、こちらもお寄り下さい)
さきたま史跡の博物館から鉄砲山古墳、前玉神社へも足をのばしましょう。木々の間にはシジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラなどに混じり小型のキツツキのコゲラが木をつっついています。シメやカケスも姿を見せます。林床のやぶにはアオジやウグイス。ツグミ、シロハラ、アカハラが地面のエサを探しています。・・・
2009/12/24
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-64- 「古代体験 古代米を食べよう」
12月13日(日)史跡の博物館前の古民家旧遠藤家において、「古代体験、古代米を食べよう」が行われました。 これは、博物館の体験学習事業の一つで,冷たい風の1日でしたが35名の方が参加されました。
まず、遠藤家の土間にブロックによる『かまど』が設置されました。 そして、二個の弥生式土器、(はにわの館で製作された)が五徳に載せられます。 次は土器に一つは古代米100%が入れられ、もう一つには現在のお米と古代米を混合し,多めの水を入れて準備されました。
これより応募された2組の親子により、火おこしからスタートされ舞い錐式で種火がおきました。 かまどの薪に火が燃え上がり(写真)、参加者が暖を取りながら学芸員の先生から古代米や炊飯について説明を受けました。 ゴトゴトと音を立てながら立上る湯気を見ながら炊き上がるのを約30分待ちます。 反り返ってしまった蓋をあけないで心配をしながらの時間でした。
弱火にしてから、炊き上がりいよいよ試食開始です。 古代米は、黒く小さくてポツポツした食感でした. 混合米は、お赤飯のようでした。 味わって食べたからか、意外とおいしくおかずは一夜ずけと奈良漬けでした。 この日の古代米は、参加者によりすべて完食されました。
土器の中は、おこげではありませんが内側にお米がびっしりこびり付いていました。
2009/12/21
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