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-44- 二子山古墳、花菖蒲の見頃を迎える
県道、行田蓮田線からも二子山古墳を囲むように咲いている花菖蒲が望めます。 この古墳は、名前のとおり2つの山の連なった全長138Mの前方後円墳です。 又、埼玉古墳群中のみならず武蔵の国最大の規模です。 埼玉古墳群に8基ある前方後円墳は、全て四角形の2重の堀を持っています。
この二子山古墳も、内堀が水濠で復元され中堤を廻らし外堀に花菖蒲が植栽されています。 これを含めて、二子山古墳の全景となります。
この広大な墳墓の埋葬者や、石室の様子は未だ不明です。 雄略天皇(ワカタケル大王)が亡くなり、継体天皇を迎える頃に 生きたこの人物(埋葬者)は、どんな活躍をしたのでしょうか?
2009/06/12
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-43- さきたま史跡の博物館 「さきたま講座」のお知らせ
日時 : 9月10日(木)13:30〜15:30 内容 : 世界遺産登録推進関連講座 「鉄剣銘文を解読する」
稲荷山古墳出土 金錯銘鉄剣の読み方に関して 現代までの研究のいくつかを紹介しながら 最近の研究者の見解を論じる。 特に、「ワカタケル大王」「シキ宮」「杖刀人首」 について考える。
講師 : 利根川 章彦(県立さきたま史跡の博物館 主幹) 費用 : 入館料200円(高校・大学生100円) 定員 : 50名(申込順) 申込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)
講師のご紹介 利根川 章彦プロフィール ・1955年埼玉県春日部市に生まれる。 ・1978年埼玉大学教養学部卒業。 ・専門 日本考古学(古墳時代) 古墳時代に製作・使用された土器類の変遷と その社会的背景についての研究。 ・著書 「古代を考える・東国と大和王権」(共著吉川弘文館) 「稲荷山古墳の築造年代に関する覚書」 (調査研究報告』第15号2002 埼玉県立さきたま資料館) (写真は稲荷山古墳出土 国宝金錯銘鉄剣、)
2009/05/25
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-42- さきたま史跡の博物館「さきたま講座」のお知らせ
日時 : 6月27日(土)13:30〜15:30 内容 :「東アジアの古墳文化と埼玉古墳墳群」 朝鮮半島の古墳群と埼玉古墳群の関係から東アジアにおける 古墳文化の推移に迫る。
講師 : 高久 健二(埼玉大学准教授) 費用 : 入館料200円(高校・大学生100円) 定員 : 50名(申込順) 申込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)
講師のご紹介 ・現在 史跡埼玉古墳群保存整備協議会委員 ・専門 朝鮮半島に関する考古学 特に三国時代前後の墳墓に関する研究 ・著書 「楽浪古墳文化研究」「三韓の墳墓」 (写真は、旗を立てた馬 酒巻14号墳出土)
2009/05/18
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-41- さきたま古墳公園のポピー畑が見頃
ポピー畑は、二子山古墳の東側約600坪、丸墓山古墳の西側約1200坪が、今見頃を迎えました。 これは、地元渡柳地区の各団体の30人の皆様で育てたものです。
2009/05/11
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-40- 埼玉古墳群イメージキャラクターニニギン・コノハちゃん着ぐるみで初登場!
5月4日(月)行田さきたま火祭り会場にて、着ぐるみのニニギン・コノハちゃん(写真) がお披露目されました。 新緑のさきたま古墳公園に、剣を手に水色の衣服のニニギンとピンクの衣服のコノハちゃんが 訪れた家族連れや子供たちと愛らしく写真撮影に応じていました。 世界遺産をめざすさきたま古墳群を、元気いっぱいPRいたしました。 着ぐるみは、行田商工会議所によって製作され当日は行田商工会議所青年部の皆さんが 活躍されました。
2009/05/04
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-39- 埼玉県立史跡の博物館、講演会お知らせ
日時 : 4月25日(土)13:30〜15:30 内容 : 「埼玉の古墳と指定文化財」 講師 : 塩野博(埼玉考古学会会長) 費用 : 入館料200円(高校・大学生100円) 定員 : 50名(申込順) 申込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)
講師のご紹介 ・埼玉考古学会会長 ・元埼玉県立博物館館長 ・古墳時代の研究者 ・著書 「埼玉の古墳」 ・昭和43年さきたま古墳群稲荷山古墳発掘に携わる ・鴻巣市に生まれる (写真は、昨年の丸墓山古墳前より満開の桜を写す)
2009/04/01
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-38- 将軍山古墳の菜の花
埼玉古墳群の将軍山古墳には、菜の花が一面に 咲き誇ってきました。梅の花に続き今、菜の花、 間近かに桜と訪れる折々違う花が出迎えてくれま す。 又、さきたま史跡の博物館は、改修工事を終え て前面オープンしました。 3月20日からは、企画展『彩の国埼玉 古墳 時代の優品』開催されています。埼玉県出土の、 国重要文化財等多くの優秀な遺物が展示されてい ますので、ぜひこの機会にご覧になってはいかが でしょうか。
2009/03/23
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-37- 彩の国埼玉 古墳時代の優品
埼玉県では、約5000基の古墳が確認されています。 これらの古墳からは今までに様々な遺物が出土し、また古墳の築造を支えた人々の遺跡からも多くの遺物が出土しています。 今回の企画展は、埼玉県内の古墳を中心とする古墳時代の遺跡から出土し、国あるいは県の指定文化財となっている資料を中心に展示します。 主な展示資料一覧(予定)
NO 資料名 出土遺跡 指定 1.武人埴輪 鴻巣市生出塚遺跡 国、重要文化財 2.貴人埴輪 々 国、重要文化財 3.踊る埴輪(複製) 熊谷市(旧江南村)野原 4.笑う埴輪 本庄市(旧児玉町)生野山 県、 指定文化財 5.武装男子像埴輪 熊谷市 上中条 国、重要文化財 6.馬形埴輪 行田市 酒巻14号墳 国、重要文化財 7.蛇行状鉄器 行田市 将軍山子墳 8.巴形石製品 桶川市 熊野神社境内古墳 国、重要文化財
2009/03/09
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-36- 古墳公園の梅
古墳公園では、梅の花の蕾がほころんできました。 梅の並木が、史跡の博物館と古民家のある南側にあります。 まだ、数輪の開花(写真バックは瓦塚古墳)ですが春の訪れです。 その先を、鉄砲山古墳後円部より埼玉神社の杜をいくと、藪椿も咲いてます。 静かな雑木林の散策ができます。
2009/01/26
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-35- さきたま史跡の博物館・休館のお知らせ
さきたま史跡の博物館は、改修工事のため休館しています。
◎期間 平成20年1月19日〜2月28日 但し、将軍山展示館は、平常どおり開館しています。 実物の横穴石室を、建物の中から見学できます。 (上記期間中は、無料で入館できます。) 本館のオープンは、3月1日より「国宝展示室」のみ開館 3月20日より全面オープンの予定です。
2009/01/26
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-34- めざせ世界遺産!!第2ステージへ
めざせ世界遺産!!第2ステージ
早期実現を目指して 世界遺産運動を更に推進すると共に、郷土愛や自治意識を醸成しよう。
今後、どう努力するのか? 古墳群の素晴らしさを再アピール さきたま古墳群の支援者(サポーター)を増します。 サポーターの数は強い影響力が有ります。
サポーターの熱意でこの事業を成功させよう・・・ 地域を挙げての応援をお願いします!
2008/11/17
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-33- 埼玉古墳群「世界遺産運動のこれから」講演会&意見交換会開催
埼玉古墳群「世界遺産運動のこれから」講演会&意見交換会(埼玉新聞社主催)が10月11日(土)商工センターで開催された。
内容は、共同通信社さいたま支局篠原支局長より「埼玉古墳群のすばらしい景観〜世界遺産候補審査から見えたこと」、世界遺産サポーターの会鈴木会長より「文化遺産のパワーと地域振興」と題して講演を行った。
篠原氏からは古墳群という文化景観を活かした街づくりの推進や、鈴木会長からはこれからが第2ステージ、まずは国特別史跡への格上げ、を強調された。
その後、会場の約200人からは、積極的な質問や提案等がなされ今後の世界遺産登録推進運動に盛り上がりを見せた。
2008/10/30
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-32- 埼玉古墳群「世界遺産運動のこれから」講演会&意見交換会
掲記の講演会を下記のとおり開催いたします。 1、日時:平成20年10月11日(土) 開場15:30 開演16:00 2、会場:行田市商工センター「ホール」 (行田市忍2−1−8) 3、定員:400名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
講演「埼玉古墳群のすばらしい景観 〜世界遺産候補審査から見えたこと〜」 講師 篠原啓一 氏(共同通信社さいたま支局長)
講演「文化遺産のパワーと地域振興」 講師 鈴木秀憲 氏(世界遺産サポーターの会会長)
お申込方法:住所、氏名、年齢、電話番号を明記して @FAXAメールBはがきのいずれかでお申込下さい。 お申込先:埼玉新聞社 県北支社「世界遺産運動のこれから」係 @FAX 048−521−1540 Akenhoku@saitama-np.com Bはがき 〒360-0041 熊谷市宮町2-122 第一宮町ビル2階
2008/10/07
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-31- 埼玉古墳群の発掘調査現地説明会
さきたま史跡の博物館では、埼玉古墳群の史跡整備事業に伴い、平成19年度から奥の山古墳の発掘調査をしております。 昨年度の調査では外堀が発見され、二重周堀であることが確認されました。今年度の調査は、周堀の規模・構造と、隣接する鉄砲山古墳との位置関係の解明を目的としています。 発掘調査はまだ現在進行中ですが、これまでの調査成果を多くの方々にご覧いただくため、下記のとおり現地説明会を開催することになりました。 記 日 時:平成20年10月25日(土)(雨天決行) 午前10:00からと午後1:30からの2回 見学場所:奥の山古墳と鉄砲山古墳 集 合:さきたま史跡の博物館玄関前 申込み:必要ありません 参加費:無料(館内見学は有料) 問合せ:埼玉県立さきたま史跡の博物館 行田市埼玉4834 TEL 048−559−1181
2008/09/26
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-30- 熱気球に乗って空から埼玉古墳見学会 中止のお知らせ
8月30日(土)に予定していました、「熱気球に乗って空から埼玉古墳見学会」は雨のため中止となりました。
今後のイベントもこちらに掲載いたしますので、ご覧頂きますようお願い申し上げます。
2008/09/01
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-29- 熱気球に乗って空から埼玉古墳群見学会
熱気球に乗って空から埼玉古墳群見学会、開催のお知らせです。
平成20年8月30日(土)に行います。
詳細は左の画像をクリックしてください。 参加締め切りは8月11日(月)必着 なお、世界遺産サポーターの会の会員の方は、申込みする際、往復ハガキに世界遺産サポーターの会、会員と一言お書きください。
2008/08/01
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-28- 埼玉古墳群シンポジウム
めざせ!世界遺産へ! 埼玉古墳群シンポジウム
平成20年5月31日(土)、行田市教育文化センター 「みらい」文化ホールにて上記シンポジウムが開催され、多くの お客様に埼玉古墳群のすばらしさをご理解いただきました。
2008/05/31
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-27- めざせ!世界遺産へ!埼玉古墳群シンポ
埼玉新聞社は、県教育委員会、行田市教育委員会、行田商工会議所、世界遺産 サポーターの会との共催で埼玉新聞社新社屋完成記念「めざせ!世界遺産へ埼玉 (さきたま)古墳群シンポジウム」を下記のとおり開催いたします。
記 ○シンポジウム 1、日 時:平成20年5月31日(土) 午後12時30分開場、午後1時00分開会
2、会 場:行田市教育文化センター「みらい」文化ホール
3、内 容:基調講演 「さきたま風土記の丘と金錯銘鉄剣」県文化財保護協会会長 柳田敏司 氏 「古代史のロマン」 作家 井沢元彦 氏 パネルディスカッション
4、お申込:住所、氏名、年齢、職業、希望人数を明記の上、はがき・FAX・Eメールの いずれかでお申込み下さい。定員は500人。
申込先:〒331−8686 さいたま市北区吉野町2−282−3 埼玉新聞社「埼玉古墳群シンポジウム」係 TEL 048−795−9932 FAX 048−662−6610 E-mail kofun@saitama-np.com
2008/04/30
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-26- バナー完成!
このたび、さきたま古墳公園にエントランスホールが 完成いたしました。 それに伴い、園内に「めざせ!世界遺産!」のバナーが 設置されました! 5月4日に開催される「さきたま火祭り」に来場される お客様は、ぜひご覧下さい!
2008/04/28
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-25- めざせ世界遺産!の看板ができました2
国道17号バイパス、渡柳交差点付近を通る時には、是非ご覧下さい。(見すぎて、事故には十分お気をつけてください・・・)
2008/04/23
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