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-61- 奥の山古墳復元工事始まる
この奥の山古墳は、さきたま緑道から古墳公園に入って初めの前方後円墳です。 なぜ奥の山なのか? これは、南側の渡柳地区に存在してこの集落から眺めて(南東方面)3つある古墳の手前が戸場口山、中央の中の山、そして西側奥の奥の山と呼んでいます。 この古墳は、先月まで深い周掘りで水をたたえていましたがこの程、左の写真のように埋め戻されました。
これまで、奥の山古墳は1重で釣鐘型の周掘りを持つと考えられていましたが、保存整備のための発掘調査の結果、2重台形の堀が廻っていたことがわかりました。 そのため、平成23年度の完成をめざして復元整備事業を行っています。 現在は、この付近木立に覆われた静かな古墳公園ですがかっては、畑と水田に覆われ南方には、富士山が望められました。
2009/12/10
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-60- さきたま史跡の博物館 古代体験
日 時 : 12月13日(土)13:30〜15:30 内 容 : 『古代米を食べよう』 (写真は、昨年度の模様) 場 所 : さきたま史跡の博物館 古民家前(遠藤家) (雨天は、レストハウスにて) 費 用 : 100円 定 員 : 50名(申込順) 申 込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)
2009/12/09
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-59- さきたま史跡の博物館 「さきたま講座」のお知らせ
日 時 : 2010年1月30日(土)13:30〜15:30 内 容 : 『弥生から古墳時代の低地の集落と方形周溝墓』 場 所 : さきたま史跡の博物館 最近の調査で、主体部から剣が発見された鴻巣市安養寺古墳 群の方形周溝墓や、以前 調査されたさいたま市井沼遺跡など、方形周溝墓と低地の住居跡の造り方を考えます。 写真は、さいたま市大木戸遺跡の方形周溝墓) (埼玉県埋蔵文化財調査事業団ホームページより転載)
講師 : 埼玉県埋蔵文化財調査事業団 福 田 聖 氏 費用 : 入館料200円(高校・大学生100円) 定員 : 50名(申込順) 申込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)
2009/12/07
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-58- さきたま史跡の博物館 「さきたま講座」のお知らせ
日 時 : 12月19日(土)13:30〜15:30 内 容 : 『縄文集落についての新知見』 場 所 : さきたま史跡の博物館 近年、栃木県寺野東遺跡や鴻巣市赤城遺跡など、縄文時代の集落にしばしば発見されるようになった『環状盛土遺構』から縄文時代後晩期集落 研究を見直します。 写真は、さいたま市大木戸遺跡 縄文時代後期の竪穴住居跡 (埼玉県埋蔵文化財調査事業団ホームページより転載)
講 師 : 埼玉県埋蔵文化財調査事業団 新 屋 雅 明 氏 費 用 : 入館料200円(高校・大学生100円) 定 員 : 50名(申込順) 申 込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)
2009/12/07
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-57- 講演 「さきたま古墳群と世界遺産」開かれる
去る11月23日、ベルヴイアイトピア(行田市持田)に於いて「さきたま古墳群と世界遺産」の講演会が開催されました。 これは、国際ロータリークラブ第2570地区第5グループ合同例会のプログラムの中でさきたま史跡の博物館の学芸主幹井上尚明氏(写真中央)が講演されました。
井上先生からは、さきたま古墳群の特徴や現状と課題・最新情報を伺いました。 なかでも、奥の山古墳の調査より @奥の山古墳主体部に地下レーダー探査から埋葬施設と思われる陰影の発見。 A古墳時代の土の花粉分析から当時の植生についてわかったこと。 さらに、将来これにもとずいた植生の再生の夢など。 B古墳に降り積もった火山灰について 6世紀の榛名山、二ツ岳と12世紀初頭の浅間山の火山灰の状況。
また、世界遺産とは、世界遺産への道のり、外国の紹介をされ、さきたま古墳へのメッセージを 「古墳は1500年も前から今まである、これからの1500年も私たちの手で残していかなければならない。」といただきました。
この日のテーマ、《夢・子供たちに遺すもの》から「我がまち・まち遺産」が各RCから発表がありました。 ○ 加須RCから、加須と騎西のまち自慢、、こいのぼりくん ○ 熊谷西RCから、熊谷のさくら、、、、、ニャオざね ○ 熊谷RCから、熊谷うちわまつり ○ 羽生RCから、我がまち羽生自慢、、、、ムジナもんといがまんちゃん ニニギン、コノハちゃんをはじめ上記のゆるキャラや行田のこぜにちゃん&フラべえが紹介されました。 今回、サポーターの皆様には入場に限りがありましたので、限定にてご案内をさせていただきました。
2009/11/27
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-55- さきたま史跡の博物館 「さきたま講座」のお知らせ
日時 : 11月22日(日)13:30〜15:30 内容 : 講座(企画展関連) 「埼玉の弥生時代」
○関東地方の中央にある、熊谷市池上遺跡・ 北島遺跡を中心に水田稲作が始まって、 どのように展開していくのか、その過程を考える。
講師 : 柿沼 幹夫(元県立自然の博物館、館長 ) 写真 北島遺跡より (財団法人 埼玉県埋蔵文化財調査事業団提供) 費用 : 入館料200円(高校・大学生100円) 定員 : 50名(申込順) 申込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)
2009/11/09
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-54- ニニギン・コノハちゃん!「まなびピア埼玉2009」の応援に
秋晴れの10月30日、さいたまスーパーアリーナに於いて 第21回「まなびピア埼玉2009」全国生涯学習フェスティバルが 開催されました。 このオープニングセレモニーに、ニニギン・コノハちゃんが参加しました。
この日は、開幕のお祝いに昨年11月に結成された「ゆる玉応援団」23体中団長コバトン以下18体のキャラクターが会場に登場しました。
そして、ステージにおいて「めざせ世界遺産!さきたま古墳群」(写真)を、熱く語り呼びかけをしました。 ニニギン・コノハちゃんは、来場の小中学生の大変な人気でした。
(行田商工会議所青年部の皆様ご苦労様でした。)
2009/11/09
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-53- 奥の山古墳発掘調査、現地説明会
10月12日(月)、さきたま史跡の博物館による奥の山古墳の発掘報告会が行われた。 当日は、穏やかな秋晴れに恵まれて大勢の考古学ファンが訪れた。 現地説明会は、午前と午後の2回行われ870名の参加者で熱気があふれる。
発掘を担当された学芸員に引率され、奥の山古墳の墳丘にも登って説明を受けた。(写真) 見学者は、周堀に架設された橋を渡り古墳後円部、墳頂に立つと傾斜のきつさや眺望に埼玉古墳群の前方後円墳中下位から2番目のスケールと、とても思えないボリームに驚く。
今回、次のような発表がなされた。 @ 発掘調査は、19年度よりが実施されてきたが今回で一旦終了する。
A 11月からは、調査結果を踏まえた復原工事に入る。(台形2重周堀)
B 奥の山古墳全体像が、調査の結果一周り小さくなる。 イ) 全長70Mとされてきたが4〜5Mほど短くなる。 ロ) 前方と後円のくびれ部の幅が、6メートル細くなりスマートな形になる。 ハ) 内堀の深さは、1,2メートル前後で水掘りではなかった。 現在の内堀の深さは、少し掘りすぎている。
C 『造り出し』部分 イ) 現在より内側に下がる。 ロ) この部分から多数の埴輪片と土器片が出土(破片を含め約1500点) (土器片の約15パーセントは、須恵器片。) ハ) 造り出し付近は、江戸時代、昭和の遺物が混在して攪乱されている。 出土物から、奥の山古墳の築造年代が6世紀半ばからもう少し遡る可能 性も考えられる。(今後の整理、精査が待たれる。)
D 墳丘について イ)墳丘面の旧表土は、現在の公園の地表面より約70センチメートル高い。 (これは、築造時の関係か、昭和の土取り又は古墳公園整備によるものか不明。)
ロ)古墳の墳丘は、内堀からの立ち上がり部分にTメートル幅の犬走り状の平らな基壇が廻っている。さらに、墳丘の中段にも同じように廻り2段築成となり付近には円筒埴輪がみられる。
E 主体部について 東北大学とレーダー探査実験の共同研究を実施している。 その結果、主体部とみられる反応があり、今後の分析・発表が期待される。
発掘は、一種の破壊であり万全の準備の上実施される。 説明会は、これら多くの成果が発表され、今後の行方に夢が膨らむ1日であった。
2009/10/28
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-51- さきたま史跡の博物館 さきたま秋祭り
・日時 平成21年11月14日(土)10時30分より ・場所 さきたま史跡の博物館
・参加費 100円 勾玉作りについては、材料費200円 ・定員 100名 (先着順)
・内容 県民の日記念事業 県民の日に、入館者を対象に小・中学生向けの体験学習 火おこし・どんぐり試食・勾玉づくり 普段上がれない民家に上がるなど体験種目を用意し、一日遊べる祭りです。
○ 火おこしの方法 1、イ)錐揉み式 火錐臼に火錐杵をひたすらすり揉んで熱を起こす。 大変な労力を費やす。 ロ)弓錐式 イ)に弓を使う、ひきりきねに弓のつるを巻き前後に移動する。 ハ)舞錐式(写真の手前コマ状のはずみ車を使う。) ロ、ハでは、短時間・小労力で火が起きます。 2、火打石を使う。 これらの方法で火を起こして火口(ほぐち)や付け木を使う。 火口には、麻のほぐしたものやガマの穂を蒸した物を利用する。
2009/09/02
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-50- 埼玉古墳群 奥の山古墳発掘報告会のご案内
日時 平成21年10月12日(月・体育の日)雨天決行 時間 午前10:30からと午後1:30からの2回 場所 史跡の博物館玄関前集合 申込 必要ありません 参加費 無料(館内見学は有料)
「奥の山古墳」発掘の成果
平成19年からの発掘で、次のような新たな事実が判明しました。 奥の山古墳は、風土記の丘として開園した当初盾形をした一重の周濠と考えられ復原された。しかし、他の古墳と同様方形の二重濠と確認ができた。これらは、今まで何回かの現地説明会がありました。
写真は、奥の山古墳の8月末の発掘風景です。 (北西側、造りだし付近を古墳上部より写す。周濠に橋を渡す。)
今年度7月からの発掘では、「奥の山古墳」墳丘部に及び古墳の全体像と特に北西側、造り出しの確認にあります。 奥の山古墳周辺の標高は、海抜18M付近ですが奥の山古墳のマウンド、旧地表面は19Mです。 造り出しは、埋葬者の祭祀を執り行われた場所で埴輪や須恵器の土器が出土されています。 当日は、現地にて史・博学芸員さんより「奥の山古墳」の具体的なお話を伺えます。
2009/08/31
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-49- 世界遺産登録推進関連企画展 さきたま思いで写真館
・日時 平成21年9月1日〜10月18日(休日・時間は、さきたま史跡の博物館と同じ) ・場所 さきたま史跡の博物館 企画展示室
・費用 入館料200円(高校・大学生100円)
・内容 ○ 幕末の丸墓山古墳の絵図 ○ 昭和5年当時の航空写真 ○ 昭和43年の稲荷山古墳発掘調査、風景写真 ○ その他約50点 ○ 地元の方が撮影した昭和43年の稲荷山古墳発掘調査時の貴重な映像 ○ 埼玉ニュース(昭和31年製作)の上映も行います。 −変わりゆくもの・変わらざるものー 人々とともに歩んださきたま古墳群の歴史を、懐かしい写真をたどりながら振り返ります。 「丸墓山古墳への遠足(昭和46年頃)」などは、当時を思い出すでしょう。 これら貴重な資料は、地元をはじめ協力者、 協力機関により集められました。
2009/08/26
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-48- さきたま史跡の博物館 「さきたま講座」のお知らせ
日時 : 9月10日(木)13:30〜15:30 内容 : 世界遺産登録推進関連講座 「鉄剣銘文を解読する」
稲荷山古墳出土 金錯銘鉄剣の読み方に関して 現代までの研究のいくつかを紹介しながら 最近の研究者の見解を論じる。 特に、「ワカタケル大王」「シキ宮」「杖刀人首」 について考える。
講師 : 利根川 章彦(県立さきたま史跡の博物館 主幹) 費用 : 入館料200円(高校・大学生100円) 定員 : 50名(申込順) 申込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)
講師のご紹介 利根川 章彦プロフィール ・1955年埼玉県春日部市に生まれる。 ・1978年埼玉大学教養学部卒業。 ・専門 日本考古学(古墳時代) 古墳時代に製作・使用された土器類の変遷と その社会的背景についての研究。 ・著書 「古代を考える・東国と大和王権」(共著吉川弘文館) 「稲荷山古墳の築造年代に関する覚書」 (調査研究報告』第15号2002 埼玉県立さきたま資料館) (写真は稲荷山古墳出土 国宝金錯銘鉄剣、)
2009/08/26
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-47- さきたまシャトルバス!運行始まる
7月4日より、JR北鴻巣駅東口からさきたま古墳、古代蓮公園を 結ぶ約20分の直通バス(写真)がスタートいたしました。 運行するのは、CO2排出の少ない天然ガス車でノンステップの中型バス1台。車体の両側面と後部には、イメージキャラクターとともに「めざせ世界遺産!」の文字が描かれています。 乗客からは、早くも「こんなきれいなバスと風景に癒されます。」「便利になります。」等好評を得ています。
さきたま古墳公園・古代蓮の里にお見えになるお客様にとって、車以外アクセスの便がよいといい難い状況でした。 世界遺産を目指すさきたま古墳群をはじめ、永い眠りから甦った 古代蓮の里に大勢の皆様にお越しいただけるよう、「さきたまシャトルバス運行実証実験協議会」を立ち上げました。 これにより、1年間の有効性実証運行が始まりました。 時刻表はこちら↓ シャトルバス時刻表
2009/08/21
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-46- ニニギンとコノハちゃん!「ゆる玉応援団」に入団
ニニギンとコノハちゃんは、「ゆる玉応援団」に加わり7月28日(火)知事公館にて入団式が行われました。 このご当地キャラクター軍団は、埼玉県の魅力や観光・物産情報を広くPRすることを目的に昨年11月に結成されたものです。 コバトンを団長に、応援団は、合計22体になりました。
この日は、上田清司知事から任命書を頂き埼玉古墳群の世界遺産を目指して、「ニニギン」「コノハちゃん」の応援にも熱が入ります。
2009/08/17
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-45- さきたま史跡の博物館「第42回遺跡発掘調査報告会」のお知らせ
日 時 : 平成21年7月26日(日)午前10時〜午後3時 内 容 :「第42回 遺跡発掘調査報告会」
埼玉県には約10、000ヶ所遺跡が確認されており、毎年200件以上の 発掘調査が実施されています。 これらの調査では貴重な発見が相次いでおり、学術的価値の高い出土品は、 本県の歴史を語る上で欠かせない重要な歴史資料となっています。 今回は平成20年度の埼玉県内の発掘調査出土品並びに整理作業の終 了したものから、学術上特に注目される選りすぐりの考古資料を紹介します。 是非、ご来館のうえ最新の出土品に目を向け、物言わぬ考古遺物からの メッセージに耳を傾けてみてください。
発表予定遺跡と展示資料 ○滝沢遺跡 (飯能市) 丘陵の頂に栄えたムラと出土した縄文土器 ○山崎遺跡(宮代町) 縄文後期の大型土器と墓から出土した多数の土器 ○前窪遺跡(さいたま市)縄文晩期の土器群と入れ墨をした土偶、縄文勾玉他 ○大木戸遺跡(さいたま市)弥生時代後期の方形周溝墓と出土した完形土器群 ○森下遺跡 (深谷市) 円筒埴輪を棺として転用した珍しい埴輪棺 ○奥の山古墳(行田市) 奥の山古墳の最新情報と出土した多数の埴輪 ○前領家遺跡(桶川市) 鍛冶のムラと出土した墨書土器、緑釉、刺金他 ○合羽山遺跡(熊谷市) 中世領主の墓と板碑、常滑、渥美産の蔵骨器 ○下里割谷板碑(小川町) 緑泥片岩と中世板碑の石材採掘遺跡の発見 石材採石遺跡 費 用: 入館料200円(高校・大学生100円) 場 所: 史跡の博物館講堂(2F) 問い合わせ: 同館(行田市рO48−559−1111へ) 写真は、最新出土品展 「地中からのメッセージ」ポスターより 前半期 埼玉県立さきたま史跡の博物館 平成21年7月4日(土)〜8月16日(日) 後半期 戸田市立郷土博物館 平成21年8月22日(土)〜9月23日(水) こちらも、合わせてご覧ください。
2009/07/08
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-44- 二子山古墳、花菖蒲の見頃を迎える
県道、行田蓮田線からも二子山古墳を囲むように咲いている花菖蒲が望めます。 この古墳は、名前のとおり2つの山の連なった全長138Mの前方後円墳です。 又、埼玉古墳群中のみならず武蔵の国最大の規模です。 埼玉古墳群に8基ある前方後円墳は、全て四角形の2重の堀を持っています。
この二子山古墳も、内堀が水濠で復元され中堤を廻らし外堀に花菖蒲が植栽されています。 これを含めて、二子山古墳の全景となります。
この広大な墳墓の埋葬者や、石室の様子は未だ不明です。 雄略天皇(ワカタケル大王)が亡くなり、継体天皇を迎える頃に 生きたこの人物(埋葬者)は、どんな活躍をしたのでしょうか?
2009/06/12
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-42- さきたま史跡の博物館「さきたま講座」のお知らせ
日時 : 6月27日(土)13:30〜15:30 内容 :「東アジアの古墳文化と埼玉古墳墳群」 朝鮮半島の古墳群と埼玉古墳群の関係から東アジアにおける 古墳文化の推移に迫る。
講師 : 高久 健二(埼玉大学准教授) 費用 : 入館料200円(高校・大学生100円) 定員 : 50名(申込順) 申込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)
講師のご紹介 ・現在 史跡埼玉古墳群保存整備協議会委員 ・専門 朝鮮半島に関する考古学 特に三国時代前後の墳墓に関する研究 ・著書 「楽浪古墳文化研究」「三韓の墳墓」 (写真は、旗を立てた馬 酒巻14号墳出土)
2009/05/18
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-41- さきたま古墳公園のポピー畑が見頃
ポピー畑は、二子山古墳の東側約600坪、丸墓山古墳の西側約1200坪が、今見頃を迎えました。 これは、地元渡柳地区の各団体の30人の皆様で育てたものです。
2009/05/11
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-40- 埼玉古墳群イメージキャラクターニニギン・コノハちゃん着ぐるみで初登場!
5月4日(月)行田さきたま火祭り会場にて、着ぐるみのニニギン・コノハちゃん(写真) がお披露目されました。 新緑のさきたま古墳公園に、剣を手に水色の衣服のニニギンとピンクの衣服のコノハちゃんが 訪れた家族連れや子供たちと愛らしく写真撮影に応じていました。 世界遺産をめざすさきたま古墳群を、元気いっぱいPRいたしました。 着ぐるみは、行田商工会議所によって製作され当日は行田商工会議所青年部の皆さんが 活躍されました。
2009/05/04
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-39- 埼玉県立史跡の博物館、講演会お知らせ
日時 : 4月25日(土)13:30〜15:30 内容 : 「埼玉の古墳と指定文化財」 講師 : 塩野博(埼玉考古学会会長) 費用 : 入館料200円(高校・大学生100円) 定員 : 50名(申込順) 申込 : 電話で同館(行田市рO48−559−1181へ)
講師のご紹介 ・埼玉考古学会会長 ・元埼玉県立博物館館長 ・古墳時代の研究者 ・著書 「埼玉の古墳」 ・昭和43年さきたま古墳群稲荷山古墳発掘に携わる ・鴻巣市に生まれる (写真は、昨年の丸墓山古墳前より満開の桜を写す)
2009/04/01
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